カテナリー曲線




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中国の古い建造物や寺院などでよく見かける軒に向かってせり上がる
この逆ぞりの形をカテナリー曲線(懸垂曲線)という。
両端に持った紐を少したるませた時に出来る形で
力学的に位置エネルギーが最小で安定しているため様々な建造物に用いられるという。
吊り橋などもこのような曲線だ。
力学的に安定した形は強さを感じ、見た目にも実に美しい。





by rioh99 | 2014-02-18 14:04 | SONY α7